高級車の代名詞とよばれるメルセデス・ベンツも中古車だと手軽
2010年に自動車誕生125年を祝ったのは発明者で最古のメーカーのドイツ、メルセデス・ベンツです。日本でも高級車の代名詞として扱われるほど人気で、高級外車といばベンツと思う人も多いのではないでしょうか。高級車としてのEクラス・Sクラスセダンを筆頭にエントリーモデルのCクラス、コンパクトカーのAクラス・Bクラス、高級SUVのMLクラス・Gクラスと幅広いモデル、価格帯で展開しています。中古車市場では高級イメージと信頼性の高さからどの車種も高い人気を誇っています。また日本国内での販売台数の多さから、輸入車としては豊富な在庫が揃っているのが特徴です。比較的安定した高価で中古車が取引されることが多いですが、旧モデルが意外と安価で取引されています。
Cクラスの場合新車販売価格が400万~700万円ですが、中古車は3年経過のもので200万円程度の価格になっています。走行距離も3万キロ未満のものが多いので、新車を購入するのには予算が厳しく感じでも、中古車であれば比較的手に入れやすく感じるのではないでしょうか。
また若者に人気のGクラスでは新車販売価格が1000万円前後で有るのに対し、中古車は10年経過、走行距離7万キロ前後で300万円程度になっています。10年経過してもこの値段で取引されるのはベンツの信頼性の高さと人気からだと言えるでしょう。
またメルセデス・ベンツには認定中古車制度があり中古車を高品質で再度市場に送り出すため、正規販売店にて中古車が取り扱われることが多くなっているのが特徴です。
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